「ナンバ歩き」体験談

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体験談
 
「アイデアが浮かぶ」   神奈川県 T・K(80歳)
 右脳と左脳にバランスよく刺激を与えると聞いて、「ナンバ歩き」をはじめてみました。
 いくら理論がすばらしくても、実際にやってみて効果が無ければ意味がありません。まずは、一日数回、気がついたときに「ナンバ歩き」をしてみるところからはじめました。
 すると間もなく、今までにない感覚を覚えました。頭の回転が良くなったというか、脳が活性化したような気がするのです。いろいろなアイデアが浮かぶのです。特許でも取ろうかしらとわくわくしてきます。
 ふだんはあまり外に出ませんので、家の中ナンバ足踏みをしたり、庭に出て「ナンバ歩き」をしたりしています。時間にすると10分くらいですが、調子のいいときには20分以上続けることもあります。
 庭を歩くときには、「ナンバ歩き」で前に進み、後ろ向きで戻ります。このときも「ナンバ歩き」です。後ろ向き歩きは注意力が高まるので、余計脳が働くような気がします。
「ナンバ歩き」は、歩くという日常の動作を、ちょっと変えるだけです。それで私は体調もたいへんよくなり、気分も良好です。
 お金もかからず簡単です。一日数分でも数歩でも良いのです。ぜひ皆さんに、「ナンバ歩き」をおすすめします。
 
「楽しく歩けて気持ちがいい」  千葉県 Y・T(55歳)
 「ナンバ歩き」をはじめたのは、2002年の四月からです。友人から、そういった歩き方があることを聞いて、興味を持ったのが最初でした。
「頭が活性化する歩き方をやっているの」と聞いたときに、「やってみたい」と即座に飛びつきました。「健康の大本は脳」と常々思っていましたから、「やっと出会えた」という感慨さえ覚えました。
 また、「ナンバ歩き」をするようになって、なぜか歩くのが大好きになりました。
 私は運動嫌いです。「ナンバ歩き」をはじめるまでは、出かけるときにはバスや自転車を使うのがふつうでした。極力、歩きたくなかったのです。
 それが、「ナンバ歩き」をはじめてからというもの、駅から自宅までの25分ほどの距離をバスに乗らずに歩くのが平気になりました。家の中でも食器を片付けるときに、わざと一つずつ戸棚にしまいに行って、何度も往復したりするようになりました。なるべく歩くように、自分からしむけるようになったのです。毎日三キロは歩いています。
 不思議なのは、歩くことがまったく苦ではないことです。できればからだを動かさずに済ませたかった私が、歩くことに気持ちよさを感じるほど変わったのは、「ナンバ歩き」の威力としか言いようがありません。
それに「ナンバ歩き」だと、ふつうの歩き方に比べて足がスッスッと前に出ます。それも気持ちが良くなる原因かもしれません。
 
「生きる意欲の高まり」   神奈川県 Y・S(55歳)
 ある夜のことです。突然の呼吸困難で入院する事態となり、絶対安静の入院生活がはじまりました。 いろいろな自然療法の学びを通して「ナンバ歩き」を知っていましたので、病室で無理のない範囲で、ナンバ足踏みをしたり、後ろ向き歩き、ナンバの前進歩きをはじめました。
 「ナンバ歩き」をしてみると、なぜか不思議に気分もよく感じられ、歩きも軽くなり、息切れが出ないのです。
 一時は意志に心臓の手術を勧められるところまでいきましたが、その必要もなく、おかげですっかり元気になって退院することができました。
 その後も「ナンバ歩き」を継続していますが、いつのまにかもともと持病だと思っていた息苦しさや動悸も消え、感謝の毎日です。


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